フランス画家レイモン・ペイネ(1908〜1999)が描く
心やさしい「恋人たち」の世界で、ロマンティックな気分を味わってください。
そこにはいくつものラブストーリーがあります。


散歩道には計33点ものペイネによる作品がならんであり、見ごたえがあります。
■レイモン・ペイネ(1908〜1999)
フランスのイラストレーター。15歳でパリの美術学校”エコール・デザール・アプリケ”に入学。1936年にフランスの英字新聞「ブルバルディエール」に挿絵が掲載され、一躍名声を得る。愛らしい絵の中にときおり鋭い風刺と色気を取り込むのが特徴で、生涯愛と平和をモチーフに描き続けた。「ペイネの恋人たち」シリーズは今も世界中で親しまれている。